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午前中の光が、白い壁と木製のテーブルに柔らかく落ちていた。夏の昼下がり、店内はひんやりとした空調と、焙煎されたコーヒーの香りで満たされている。僕はいつもの席、窓際のカウンターに座り、ラテを一口飲んだ。外では蝉の声が遠く聞こえ、時折通り過ぎる人々の足音が木の床に反響する。
そこに、いつものようにミホが入ってきた。白いブラウスにタイトな黒のスカートというシンプルな服装だが、胸元が大きく張り、歩くたびに柔らかく揺れるのが目についてしまう。彼女はグラフィックデザイナーで、このカフェの常連。ほぼ毎日午後に顔を出す。今日は少し汗ばんだ首筋に、淡い香水の匂いが漂っていた。黒い長めの髪を軽く縛り、眼鏡をかけている。彼女の第一印象は、落ち着いた大人の女性という感じだったが、豊満な胸の存在感が強くて、視線を逸らすのが難しい。
「また来てるね」 ミホはカウンターの隣の席に座りながら、にこっと笑った。声は低めで穏やか。
「仕事の合間にね。ここが落ち着くんだよ」 僕はラテを差し出しながら返した。
「私も。昼間は人が少なくて、デザインの修正がはかどるの。今日は夏で外が暑いから、こっちのほうがいいよね」 彼女はメニューを見て、カフェラテを注文した。店員が去った後、彼女は少し体をこちらに傾けた。ブラウスから覗く谷間が、席の距離で自然と目に入ってくる。柔らかそうな胸の重みと、布地が少し引っ張られている様子が視界に残った。
会話は自然に続いた。仕事の話、最近見た展覧会の話、夏の服装の話。彼女のグラフィックデザインの話は具体的で、色使いやフォントの選び方で「こんな感じでクライアントの印象が変わるんだよ」と笑う。僕はそれを聞きながら、彼女の唇の形や、息遣いのリズムに気づいてしまっていた。ミホの胸が、話すたびに軽く上下する。夏の湿った空気の中で、彼女の肌から微かに甘い香りがした。
「個室あるの知ってる?」 突然彼女が言った。2階の、木の扉で仕切られた小さい部屋を指して。
「知ってるけど、普段は使わないな。人が少ないから」 「今、貸し切りみたい。少し話聞かせてくれない?」 ミホの目が、じっと俺に向けられた。表情は柔らかいが、どこか意図めいたものが感じられた。
2階へ続く階段を上がると、足音だけが響いた。個室に入ると、遮光カーテンが閉められていて、薄暗い。ソファと小さなテーブルがあり、壁にはアート写真がかかっている。ドアを閉めた瞬間、空気が少し重くなった。彼女の香水と、木の匂いが混ざる。
座ると、ミホはすぐ隣に寄ってきた。「最近ストレスが溜まっててね…」と低く言った。彼女の胸が、俺の肩に軽く当たる。ブラウス越しでも、その柔らかさと重みが伝わってきた。温かく、夏の汗で少し湿っている。彼女の息が耳元で感じられた。
「ここで少し、息抜きしない?」 ミホの声は囁くようで、指が俺の膝に触れた。会話が続き、彼女は自分のデザイナーの仕事の愚痴を混ぜながら、体をさらに寄せてくる。胸が上腕に押しつけられる感触が強くなった。布越しに乳房の形がはっきりわかり、息を吸うたび、甘い香りと女性の体温が漂う。俺は少し動揺しながらも、言葉を返した。「そういうの、ミホさんでも感じるんだ」。
彼女は笑って、目を細めた。「ここなら誰にも邪魔されないから…」
ミホの手がさらに上がり、俺の太ももを撫で始めた。視界には、彼女の胸の谷間が大きく広がって見える。ブラウスを少し緩めたのか、ボタンが一つ外れていた。白い肌と、豊かな胸の膨らみが露わになった。彼女は俺の視線に気づき、「いいの?」と確認するように微笑んだ。そして、ゆっくりと俺の膝の間に体を滑り込ませた。
個室の静けさの中で、彼女の息づかいが聞こえた。ミホは膝をつき、俺のジッパーを指で探った。「もう、固くなってる…」と小さく笑った。すぐに温かい手が触れ、肉棒を出す。彼女の指の感触は柔らかく、夏の熱が残っていた。
ミホは上目遣いに俺を見て、口を開けた。舌が先端を舐め、すぐに唇で包み込む。熱く湿った口の中が、ゆっくりと動き始めた。熟練した動きで、舌が裏筋を刺激し、時折吸うように圧がかかる。彼女の巨乳が、俺の太ももに押しつけられる。柔らかく、重い胸が、体重をかけるように当たってくる感触が、快感を倍増させた。
口の動きが次第に激しくなる。音が小さく響く。チュプ、チュプという濡れた音。彼女の髪が顔にかかり、俺はそれを掻き上げた。ミホは奥まで咥え、喉の奥で締め付けるように動き、舌を巧みに使って回転させる。息が熱く、彼女の鼻息が太ももに当たる。胸の圧迫感が強くて、肉棒だけでなく全身が彼女の体に包まれるような錯覚を覚えた。
短い時間で、快楽が急激に高まった。彼女の口技は的確で、吸う強さ、舌の位置、胸で押さえつける角度、全てが計算されているようだった。俺はソファに背を預け、声を抑えながら腰を浮かせた。「ミホ…もう」。
彼女は一度口を離し、息を整えながら「いいのよ、早く出して」と囁いた。再び咥え、激しく前後させ始めた。乳房で太ももを圧迫しながら、口の奥で激しい動き。視覚的には、彼女の胸が波打つように揺れ、汗で肌が光る。聴覚的には、濡れた音と喉を鳴らす音。触覚は熱い口内と、重い胸の圧。嗅覚は混ざった汗と香水の香り。
快楽の波が一気に押し寄せ、俺は短く声を上げて、ミホの口の中に射精した。彼女は飲み下すように喉を動かし、最後まで吸い続け、ゆっくり離した。唇に白いものが少し残り、彼女は舌で拭った。
息を整えながら、ミホはまだ膝をついたまま、胸を俺の膝に寄せかけて微笑んだ。「気持ちよかった?」 「…すごかった」 彼女は満足げに頷き、ブラウスを直した。「また、会いに来てね。このカフェで」。
ドアを開け、2階を下りる時、彼女は軽く手を振った。夏の光が差し込む1階に戻り、俺はまだ脚の震えが残る体で席に戻った。ミホはまたいつものように席についてノートパソコンを開き、静かな午後のカフェの時間が続いた。別れ際に交わした短い言葉と、彼女の背中が、胸の鼓動と共に記憶に残った。






















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