秋の夜は、いつもより冷たい風が肌を刺す。大学からアパートに戻る途中、俺の胃袋が空っぽだってことに気づいたのは、もう午前1時近くだった。街灯の橙色の光がアスファルトを濡らした葉っぱに映えて、なんだか寂しい。コンビニの蛍光灯が遠くから見えて、ほっと息をつく。いつもの24時間営業の店だ。俺、Juntaは大学生で、こんな深夜に一人でうろつく非モテの典型。彼女なんかいないし、童貞だって自覚は痛いほどある。今日もレポートの締め切りが迫ってて、集中できずに頭がぐちゃぐちゃだ。
店に入ると、自動ドアのシュッという音が静かな店内に響く。棚の商品が並ぶ中、カウンターのレジに立つ女の人が目に入った。Emiさんだ。たぶん店員のバイトで、俺は最近この時間帯によく来るから、顔見知りみたいなもん。黒髪のポニーテールで、制服のエプロンが少しきつそうに張ってる。胸のあたりが……デカい。巨乳ってやつだ。俺みたいな童貞には、視線を逸らすのも一苦労。棚を眺めながら、弁当とジュースをカゴに入れるけど、心臓がドキドキしてる。彼女の胸が、作業するたびに揺れるのを想像するだけで、股間が熱くなる。ダメだ、変な目で見たらバレる。
レジに並ぶと、Emiさんが笑顔で「いらっしゃいませー」って声をかけてくる。声は柔らかくて、なんか甘い匂いがする。シャンプーかな? 秋の夜風に混じって、彼女の体温みたいな温かさが伝わってくる。俺の顔が熱くなって、目を合わせられない。「あの、袋にお願いします」って、か細い声で言う。童貞の俺は、女の子と話すだけで緊張するんだ。Emiさんは商品をピッピッとスキャンしながら、俺の目線が胸元にチラチラ行ってるのに気づいたのか、くすっと笑う。「大変遅くなったんですね。大学?」
「え、ええ……レポートでさ……」俺は慌てて目を逸らすけど、遅い。彼女の胸の谷間が、エプロンの下から少し覗いてる。白いブラのレースが見えそうで、息が詰まる。心の中で葛藤してる。『見るなよ、Junta。お前は非モテだぞ。こんなところで興奮して、変態みたいになるな』でも、抑えきれない。Emiさんは袋に詰めながら、俺の顔をじっと見る。「いつもこの時間に来るよね。なんか……一人で寂しくない? 彼氏とか、いないの?」
その質問に、俺の心臓が止まりそうになる。サスペンス映画みたいに、緊張が走る。童貞だってバレてる? 彼女の目が、俺の弱みを突いてくるみたい。「い、いないよ……そんなカッコいい子じゃ出会えないし」って、つい本音が漏れる。Emiさんは目を細めて、意味ありげに微笑む。「ふーん。童貞くんかな? なんかそんな感じするよ。かわいいね」え? なんでわかるんだ? 俺の顔が真っ赤になって、袋を受け取る手が震える。彼女の指が、俺の手に少し触れる。柔らかい感触。電気が走ったみたいだ。
店を出ようとすると、Emiさんが「ちょっと待って!」って声をかける。振り返ると、彼女はカウンターから顔を出して、囁くように言う。「閉店まであと少し。待ってたら……お礼に何かしてあげるかもよ」お礼? 俺の頭が真っ白になる。秋の風が店先で葉っぱを舞わせてる中、俺はベンチに座って待つ。心臓の音が耳に響く。『これは夢か? 非モテの俺に、そんなことあるわけない。きっとからかわれてるだけだ』でも、股間が疼いて、期待が膨らむ。時間が経つのが遅い。ポケットのスマホをいじりながら、Emiさんの胸を思い浮かべる。あの巨乳を触れたら、どんな感触だろ。柔らかくて、温かくて……ダメだ、想像するだけでヤバい。
ようやく閉店のアナウンスが流れる。店内の明かりが少し落とされて、Emiさんがドアを開けて俺を中に入れる。「来てくれたんだ。いい子だね」彼女の息が、俺の耳にかかる。甘いミントの匂い。店内は静かで、冷蔵庫のブーンという音だけが響く。秋の夜の冷え込みが、外から入ってくるけど、店の中は暖かい。Emiさんは鍵をかけて、レジの裏に俺を連れていく。「ここなら誰も来ないよ。Juntaくん、だっけ? さっきの袋、名前書いてあったよね」
レジ裏は狭いスペースで、棚に商品が積まれてる。Emiさんの体が近くて、胸が俺の腕に触れそう。俺は壁に背中を預けて、息を潜める。緊張で喉が乾く。『何が起きるんだ? これは罠か? 警察沙汰になるかも……いや、そんなはずない』内面的な葛藤が渦巻く。Emiさんはエプロンを外して、制服のボタンを少し緩める。胸の膨らみが露わになる。白いブラから、深い谷間。「さっき、ずっと見てたよね。ここ」彼女は自分の胸を指でなぞる。俺は頷くしかなくて、声が出ない。
「童貞だって、認めてくれる? 私、経験あるけど、君みたいな純粋な子、好きだよ。閉店後のお楽しみ、させてあげる」Emiさんの手が、俺のズボンのチャックに伸びる。サスペンスみたいに、俺の心が揺れる。『逃げろ、Junta。お前はこんなのに慣れてない。失敗したら一生後悔だ』でも、体が動かない。彼女の指が、俺の股間を優しく撫でる。熱い感触。パンツの上から、固くなった俺のものを握る。「わあ、こんなに硬くなってる。かわいい」声が甘くて、俺の耳をくすぐる。
ズボンを下げられて、パンツも。俺の童貞チンポが、ぽろんと出てくる。冷たい空気に触れて、ビクッと震える。Emiさんはしゃがんで、顔を近づける。息が当たって、熱い。視界に、彼女の巨乳がどーんと入ってくる。制服の隙間から、ブラの白い布地と、ピンクの乳首の影。俺は凝視する。『こんなの、初めてだ。夢みたい。でも、本物だ。温かくて、柔らかそう』心の中で叫ぶ。Emiさんの手が、俺のものを優しく包む。柔らかい掌の感触。少し汗ばんでて、滑りがいい。ゆっくり上下に動かす。「どう? 気持ちいい?」
「あ、う……」俺は喘ぐ。初めての感触に、頭が溶けそう。彼女の手は温かくて、指が絡みつくみたいに握る。ゆっくり扱かれるたび、根元から先端まで、ぞわぞわした快楽が走る。秋の夜の静けさの中で、この音が恥ずかしい。くちゅ、くちゅって、湿った音。Emiさんは俺の顔を見て、微笑む。「もっと見て。私の胸、好きでしょ?」彼女は制服をさらに開いて、ブラをずらす。巨乳が飛び出す。でっかくて、重そうに揺れる。乳輪は薄ピンクで、乳首が立ってる。俺の目は釘付け。『あの膨らみを触りたい。でも、触れない。童貞の俺は、それすら許されないかも』葛藤が、興奮を煽る。
手コキのペースが速くなる。Emiさんの指が、先端の敏感なところをこすり、親指でぐりぐり。俺の腰が勝手に動く。「Emiさん……ヤバい、気持ちよすぎる……」声が震える。彼女の胸が、扱くたびに揺れて、波打つ。視界がそれで埋まる。匂いも、彼女の体臭と混じって、甘酸っぱい。汗の味が、唇を舐めると想像できる。耳元で、彼女の息が荒くなる。「いいよ、Juntaくん。出していいよ。童貞卒業、おめでとう」その言葉に、俺の心が爆発しそう。サスペンスのクライマックスみたいに、緊張が頂点に。
快楽が込み上げる。根元が熱くなって、ビクビクする。Emiさんの手が、強く握って、激しく扱く。『もうダメだ。出る、出ちゃう! 初めての射精、こんなところで……』頭の中が真っ白。体が硬直して、ドクドクって、白いのが飛び出す。彼女の手にかかって、温かい。快楽の波が、俺を飲み込む。膝がガクガクして、壁に寄りかかる。Emiさんは手を離さず、最後の一滴まで絞るみたいに優しく動かす。「いっぱい出たね。気持ちよかった?」
射精後の余韻が、俺を包む。体がだるくて、でも心地いい。秋の夜風が、開いたドアから入ってきて、冷たい。Emiさんはティッシュで手を拭いて、俺のものを優しく拭いてくれる。胸を直して、制服を整える。「秘密だよ。また来てね、Juntaくん」彼女の笑顔が、優しい。俺は頷いて、店を出る。外の空気が、冷たくて、でも心が温かい。『童貞卒業した。非モテの俺が、こんな体験を……夢みたいだ』足取りが軽くなって、アパートに戻る道。葉っぱが舞う中、俺の人生が変わった気がした。でも、明日になったら、どう思うかな。興奮の余韻が、胸に残る。
それから数日、俺はまたあのコンビニに行く。Emiさんは普通にレジを打つけど、目が合うと、くすっと笑う。あの夜の記憶が、フラッシュバックする。レジ裏の狭い空間、手の温かさ、巨乳の揺れ。俺の内面的な葛藤は、まだ続く。『あれは本物だったのか? 俺みたいなのに、またしてくれるかな』期待と不安が混じって、サスペンスみたいだ。秋の夜は、これからも続きそう。
(続きの内省)
あの夜から、俺の日常が変わった。大学でレポートを書く時も、Emiさんの顔が浮かぶ。彼女の声、息遣い、手の感触。童貞だった頃の俺は、AVしか知らなくて、現実の女の子の温かさを想像すらできなかった。非モテの葛藤は、毎晩のように頭をよぎる。『お前はあんな幸運に値しない。きっと一回きりだ』でも、股間が反応する。彼女の巨乳を凝視した時の興奮が、忘れられない。あの柔らかい膨らみ、揺れる様子。触れられなかったのが、悔しいような、でもそれがサスペンスを生む。
また深夜、コンビニへ。風が冷たい秋の夜。店に入ると、Emiさんがいる。「また来たね」って、いつもの笑顔。会計の時、手が触れる。意図的だ。俺の心臓が鳴る。閉店後、またレジ裏? 期待が膨らむけど、彼女は「今日は忙しかったよ。また今度ね」って言うだけ。肩透かし。家に帰って、ベッドで悶々とする。手で自分を慰めても、あの手の感触には及ばない。くちゅくちゅ音を立てて、想像する。Emiさんの指が、俺のものを包む。巨乳が目の前で揺れる。射精しても、虚しい。
数日後、再び。俺は勇気を出して、「あの夜の続き、したい」って囁く。Emiさんは目を輝かせて、「待ってたよ」閉店後、レジ裏。今回は彼女が俺の首に腕を回す。唇が触れそうなくらい近い。胸が俺の胸板に押しつけられる。柔らかい、温かい。俺は震える手で、彼女の胸に触れる。初めての感触。むにゅっと沈む。乳首が硬い。「触っていいよ」Emiさんの声。俺の指が、揉む。重くて、弾力がある。興奮が爆発しそう。
彼女の手がまた、俺の股間に。ズボンを下ろして、握る。今回はオイルみたいなのを塗って、滑りがすごい。ゆっくり、ねっとり扱く。先端を指でくるくる。俺は喘ぎながら、胸を揉みしだく。視界が、乳房で埋まる。ピンクの乳首を摘むと、Emiさんが「んっ」って声出す。俺の葛藤が、溶けていく。『これは現実だ。俺はもう童貞じゃない』快楽が頂点に。激しく扱かれて、射精。ドピュッと、彼女の胸にかかる。白いのが、谷間に流れる。
余韻で、俺たちは抱き合う。秋の夜の冷たさが、熱い体を冷ます。Emiさんは「好きだよ、Juntaくん」って言う。俺の心が、満たされる。でも、非モテの不安は残る。『これが続くのか? それとも夢の終わり?』サスペンスは続くけど、今は幸せだ。
(さらに詳細な回想)
あの最初の夜を、細かく思い出す。レジ裏の照明は薄暗くて、影が長く伸びる。Emiさんのポニーテールが、肩に落ちる髪が、いい匂い。扱かれる時の、手のひらの皺が、俺の皮膚に感じる。根元を押さえ、先端を軽く叩くような動き。痛いくらいの快楽。射精の瞬間、体中が痺れる。白い精液の臭いが、狭い空間に広がる。彼女の指に絡まって、糸引く。拭かれる時の、ティッシュのざらざら感。
二度目の時は、もっと大胆。彼女の胸に顔を埋める。柔らかい肉の感触、息苦しい熱さ。乳首を口に含むと、甘い味。手コキのスピードが、俺の息に合わせて。クライマックスで、彼女の胸を汚す。余韻で、互いの体を撫で合う。秋の葉ずれの音が、外から聞こえる。
俺の内面は、変わった。童貞の頃の孤独が、Emiさんとの時間で埋まる。でも、毎回の緊張が、興奮を増す。非モテの俺が、巨乳レジ嬢に手コキで卒業させられた話。これが俺の物語だ。




















































