春の夕方、街の喧騒が少しずつ遠のく時間帯。俺、Ryoheiは、いつものように音楽の夢を追いかけて、レコーディングスタジオの近くをうろついていた。音楽アマチュアの俺にとって、プロのスタジオなんて憧れの場所だ。でも、最近SNSで見た求人広告が頭に残っていた。「音響テストのボランティア募集。報酬あり、初心者歓迎」。非モテの俺みたいなヤツにぴったりだと思って、つい応募してしまった。童貞のまま28歳。女の子とまともに話す機会すら少ないのに、こんなところで何ができるんだろう。でも、音楽に近づけるなら……と、淡い期待を抱いてスタジオの扉を叩いた。
スタジオの入口はガラス張りで、中の様子が少し見えた。夕陽が差し込む春の柔らかな光が、機材の金属部分を優しく照らしている。受付の女性に名前を告げると、すぐに奥から一人の女性が出てきた。彼女の名前はYuaさん。音響エンジニアだそうだ。黒いTシャツにジーンズ姿で、プロっぽい。でも、目が釘付けになったのはその胸元。Tシャツがパツパツに張って、明らかに巨乳。歩くたびにゆさゆさと揺れるシルエットが、俺の視界を支配した。非モテの俺は、そんな胸の重みに想像を膨らませてしまう。柔らかくて、温かくて、触れたら沈み込むような……。慌てて視線を逸らしたけど、心臓がばくばく鳴っていた。
「Ryoheiさん? 今日はよろしくね。音響テストのボランティア、ありがとう。簡単な声の録音をするだけだから、リラックスして。」
Yuaさんの声は低めで、落ち着いたトーン。少しハスキーな響きが、耳に心地いい。彼女の髪は肩まで伸びた黒髪で、耳元に軽くかかる。化粧は薄めだけど、唇がぷっくりしていて、春の桜みたいなピンク色。俺はぎこちなく頷くしかなかった。「あ、はい。よろしくお願いします。」声が上ずってるのが自分でもわかった。彼女は笑って、スタジオの奥へ案内してくれた。廊下を歩く間、彼女の後ろ姿にまた視線が。腰のくびれと、尻の丸みがジーンズに強調されてる。匂いもふわっと漂ってきた。シャンプーの甘い香りと、少し汗ばんだような体臭。夕方のスタジオは空調が効いてるのに、春の湿気が混じって、なんだか生々しい空気だ。
防音室に入ると、ドアが重く閉まった。ぱたり、という音が響いて、急に静寂が訪れる。部屋は狭くて、四方をクッション材で覆われた壁。照明は柔らかい蛍光灯で、夕方の外光が窓から少しだけ差し込んで、淡いオレンジ色に染まってる。マイクスタンドが中央にあって、周りにモニターやケーブルが散らばってる。Yuaさんが機材をチェックしながら、「ここは完全に防音だから、外の音は一切入らないよ。逆に、中の音が外に漏れないのもポイント。君の声、クリアに録音してみようか。」と言った。俺は頷いて、マイクの前に立った。心の中で、声なんか下手くそだぞ、なんて思いつつ。
テストが始まった。最初は普通の読み上げ。「春の夕暮れ、風が優しく吹く……」なんて、彼女が用意した原稿をマイクに向かって読む。Yuaさんはコントロールルームからヘッドホンをして、指示を出してくる。ガラス越しに彼女の姿が見える。胸が机に当たって、少し潰れる様子が……。集中しろ、俺。録音が何度か繰り返されて、だんだんリラックスしてきた。でも、次にYuaさんが部屋に入ってきた。「もう少し自然な声を試したいんだけど、隣で調整するよ。」彼女がマイクの横に立った瞬間、距離が近い。彼女の体温が感じられる。巨乳が俺の腕に軽く触れそうで、ドキッとした。
「じゃあ、深呼吸して。リラックスした状態で、息づかいを録ってみようか。」Yuaさんの手が俺の肩に触れた。温かい。彼女の指先が、Tシャツ越しに肩を軽く押す。俺の息が荒くなる。「はあ……はあ……」マイクに息が当たる音が、静かな部屋に響く。彼女の顔が近づいてくる。息が俺の耳にかかる。ミントのガムの匂い。「いいよ、そのまま。自然に。」彼女の声が囁きみたい。突然、彼女の胸が俺の背中に当たった。柔らかい。重い。Tシャツ越しに、ブラのレースの感触まで想像してしまう。俺の乳首が、なんだかピリッと反応した。童貞の俺にとって、乳首なんて普段意識しないのに……。
展開は急だった。Yuaさんがマイクを調整するふりをして、俺の前に回り込んだ。「声のニュアンスを確かめたいんだけど……ここ、ちょっと触ってみてもいい?」彼女の指が、俺の胸元に。Tシャツをめくり上げようとする。俺は慌てて「え、えっ?」と声を上げたけど、静寂の中でそれが大きく響く。彼女はにこっと笑って、「リラックス。音響テストだよ。体の反応音も録るんだ。」嘘みたいな言い訳。でも、拒否する勇気なんてない。非モテの俺は、ただ頷くだけ。彼女の指がTシャツをまくり、俺の乳首に触れた。冷たい指先。ピンッと立ってるのが自分でもわかる。春の夕方の空気が、肌に触れてひんやりするのに、乳首だけ熱い。
「ふふ、敏感なんだね。」Yuaさんの声が耳元で。彼女の息が熱い。マイクが俺の胸に近づけられて、息づかいを録音してる。彼女の唇が、俺の乳首に近づく。湿った感触。舌先が、軽く触れた。ちろっ。電気が走ったみたい。俺の体がびくんっと震える。「あっ……!」喘ぎが漏れた。静かな防音室で、それは反響する。彼女の舌が、乳首を舐め回す。ぬるぬるした感触。唾液の温かさが広がる。味なんか想像できないけど、彼女の口内の湿気が俺の肌に染み込む。巨乳が俺の胸に押しつけられて、重みを感じる。柔らかくて、弾力がある。ブラウス越しに、谷間が視界に広がる。ピンクのブラのレースが見えて、興奮が倍増した。
俺は童貞だ。女の子の体に触れたことすらほとんどないのに、こんなプレイ。乳首がこんなに敏感だなんて知らなかった。Yuaさんの舌が、乳首を転がす。ちゅぱっ。吸う音が、静寂に響く。俺の喘ぎが「んっ……あぁ……」と漏れ続ける。マイクがそれを拾って、コントロールルームのスピーカーから微かに聞こえてくる。自分の声が、恥ずかしくてたまらない。でも、止まらない。彼女の胸の重みが、俺の体を押さえつける。想像する。こんな巨乳、抱きしめたらどんな感触? 春の柔らかな風みたいに、包み込んでくれるのか? 俺の下半身が、熱くなって張りつめていく。射精寸前。ズボンの中で、先走りがにじむ感触。
「まだまだテスト中だよ。耐えられる?」Yuaさんの目が、妖しく光る。彼女の指が、もう片方の乳首を摘む。こね回す。痛いくらいの快感。舌は交互に、左右の乳首を攻め立てる。舐めて、吸って、軽く噛む。ちゅぱ、くちゅ、という湿った音が部屋に満ちる。俺の汗が、額から滴る。塩辛い味が口に広がる。彼女の髪が俺の頰に触れて、シャンプーの甘い匂いが鼻をくすぐる。視界はぼやけて、巨乳の谷間しか見えない。重い。揺れるたび、波打つ。俺の乳首は赤く腫れ上がって、過敏に反応する。非モテの俺が、こんなエロい状況。信じられない。喘ぎが止まらない。「はぁ……んんっ……Yuaさん、だめ……出ちゃう……」
彼女は笑う。「出さないで。まだ録音中。」マイクを乳首に近づけて、俺の喘ぎをクリアに捉える。静寂の中で、俺の声だけが響く。あぁ、恥ずかしい。でも、興奮が勝つ。舌の動きが速くなる。乳首を吸い上げて、歯で軽く引っ張る。びりびりした快感が、全身に広がる。下半身が脈打つ。何度も、何度も、射精の波が来ては引く。寸止め。Yuaさんの手が、俺の腰を抑えて、逃がさない。巨乳の重みが、俺の胸を圧迫する。温かい。柔らかい。春の夕方のスタジオなのに、体は熱い。汗の匂いが混じって、生々しい。俺は悶絶する。童貞の敏感ポイントが、こんなに反応するなんて。乳首が、俺の弱点だったのか。
クライマックスは、予想外に激しかった。Yuaさんが俺を壁に押しつけた。防音材のクッションが背中に沈む。柔らかい感触。彼女の巨乳が、俺の胸全体を覆う。乳首を交互に吸いながら、片手で俺のズボンの上から触れてくる。「ふふ、こんなに硬くなってる。テストの成果だね。」彼女の指が、布越しに擦る。俺の喘ぎが、部屋中に反響。「あぁっ……もう、限界……!」マイクが近くて、すべて録音されてる。恥辱と快楽の狭間。舌が乳首を激しく舐め回す。ぬちゃぬちゃという音。唾液が滴って、俺の腹に落ちる。冷たいのに熱い。巨乳の重みを想像する。こんな胸に埋もれたら、息もできないくらい。射精の波が、何度も来る。三度、四度。寸前で止まる。体が震えて、膝がガクガク。視界が白くなる。春の夕陽が、窓から差し込んで、すべてをオレンジに染める。俺の汗と、彼女の息が混じって、部屋が蒸し暑い。
ようやく、Yuaさんが口を離した。俺の乳首は、赤く腫れて、息をするだけで疼く。彼女はマイクを止めて、にこっと笑う。「完璧な録音だったよ。君の反応、すごく自然でいいデータ取れた。」俺はへなへなと壁に寄りかかる。息が荒い。下半身はまだ熱い。射精はしなかったけど、満足感と虚脱感が混じる。童貞の俺が、こんな体験。非モテの日常が、夢みたいに変わった。静寂が戻る防音室で、彼女の胸の揺れがまだ視界に残る。匂いが、甘く残る。
余韻は、スタジオを出るまで続いた。Yuaさんが俺のTシャツを直しながら、「またボランティア来てね。次はもっと深いテストしようか。」と囁く。俺は頷くしかなかった。春の夕方の街路に出ると、風が涼しい。乳首の疼きが、歩くたびに思い出させる。あの巨乳の重み。静寂の中の喘ぎ。音無きの乳首プレイ。俺の人生、変わったかも。家に帰って、ベッドに横になると、興奮が蘇る。きっと、またスタジオに行くよ。非モテの俺でも、こんな幸運があるなんて。



















































