新居の引き渡しが完了した春の昼過ぎ、僕は荷物の整理を少しだけ済ませてから管理室に向かった。窓の外では桜の花びらが風に舞い、柔らかな日差しが新築マンションの廊下を照らしていた。
時計はちょうど一時を回ったところだ。フリーランスのデザイナーとして活動している僕は、引っ越しを機に仕事のペースを整えようとしていた。
黒いTシャツにジーンズといういつものカジュアルな服装で、管理室のドアをノックする。ドアが開くと、そこに三十歳くらいの女性管理人が立っていた。
マリナという名前を名札で確認した。彼女は胸元が強調された白いブラウスにタイトなスカートを着用していて、豊満な胸がブラウスからはみ出さんばかりに張りつめているのが一目でわかった。
黒い髪をアップにまとめ、赤みがかった唇が艶やかだ。第一印象は色っぽいという言葉がぴったりで、甘い香水の香りがふんわりと漂ってくる。
俺は少し緊張しながらも「こんにちは、今日は管理室で手続きをお願いしたいのですが」と声をかけた。マリナは穏やかな笑みを浮かべて「いらっしゃいませ。
新しくお住まいになられるカズヤ様ですね。どうぞ中へ」と招き入れてくれた。
管理室は小さめの部屋で、ソファとデスクが置かれ、春の光がレースのカーテン越しに入り込んでいる。彼女の歩く後ろ姿を見ていると、ヒップラインがスカートに沿ってくっきり浮かび上がるのが目に入り、思わず視線を逸らした。
マリナはデスクの向かい側に座るよう促し、書類を広げながら説明を始めた。「まずは共用部分のルールと、緊急連絡先をお渡ししますわ。
カズヤ様はフリーランスとお聞きしましたが、制作の仕事はこちらの環境はいかがですか」。彼女の声は低くて柔らかく、親しみやすい。
俺は隣の椅子に腰掛け、書類に目を通しながら答えた。「はい、静かな環境が理想なので新築を選びました。
今日は引っ越し初日なので、いろいろと教えてください」。会話をしているうちに、マリナは身を乗り出すようにしてペンを指し示した。
そのたびに彼女の胸が俺の腕の近くで揺れ、ブラウス生地が張って盛り上がるのがはっきりと視認できた。香水の甘い匂いが濃くなり、柔らかい髪が俺の肩に軽く触れる瞬間があった。
触れた感触は温かく、思わず息が詰まった。彼女は「何か質問はありますか」と聞き返し、目を細めて微笑む。
その視線が少し意地悪く感じられ、俺は胸の奥がざわつくのを感じた。 書類を半分ほど説明し終えた頃、マリナは立ち上がって水差しを取りに奥の棚へ向かった。
彼女のスカートが脚にぴったりと張りつき、歩くたびにふとももが強調される。俺は視線を机に戻そうとしたが、彼女が戻ってきたときにわざと体を寄せてきた。
「ここ、少し狭いのでお邪魔しますわね」。マリナの胸が俺の肩に密着した。
柔らかく、温かい感触がTシャツ越しに伝わり、じんわりと体温が染み込んでくる。弾力のある膨らみが腕に押しつけられ、ブラウスの中で揺れる動きがはっきりわかった。
彼女は書類を指しながら「この欄にサインをお願いします」と言い、胸をさらに近づける。触れる瞬間、彼女の吐息が耳にかかる。
甘い息遣いに混ざって、彼女の体臭が感じられた。シャンプーの匂いと体温が混じり、興奮を抑えきれなくなってきた。
「カズヤ様、緊張していらっしゃいます。 引っ越し初日ですから、当然ですわよ」。
マリナはそう言いながら、片手で俺の太ももに軽く触れた。指先がすべるように膝から上へ移動し、ジーンズ地越しに圧迫される。
「ここが少し硬くなっているみたいですね」。彼女の声が少し低くなり、指が股間に近づく。
俺は「大丈夫です」と言いながら体を引こうとしたが、マリナは笑みを崩さずに胸を押しつけ続けた。巨乳の重みが腕全体を覆うように密着し、Tシャツの下で乳首が擦れる感触がぼんやり伝わる。
彼女はもう片方の手で自分のブラウスを少し緩め、谷間を覗かせた。「新居の管理人として、住人の方には密着サービスも提供していますのよ<|eos|>















































