夏の蒸し暑い午前中、俺は仕事のストレスを吹き飛ばそうと、都市部の日帰り温泉施設に足を運んだ。 グラフィックデザイナーとして、毎日デスクに張り付いてクライアントの無理難題に頭を悩ませる日々。
30代半ばの俺は、最近ますます肩が凝って仕方ない。彼女なんていつ以来だか思い出せないし、こんな休日は一人で温泉に浸かってリフレッシュするのが精一杯さ。
施設は平日で空いていて、受付を済ませてロッカールームで服を脱ぐ。タオルを腰に巻いて大浴場へ向かうと、湯気が立ち込めて心地いい。
露天風呂の方は人が少なそうだったから、そこを選んだ。 湯船に浸かると、熱いお湯が体を包み込んで、ため息が出る。
誰もいない静かな空間が、ようやく心をほぐしてくれる。 ふと、向かいの端に座っている女性に気づいた。
彼女は湯に体を沈めていて、最初は顔しか見えなかったけど、ゆっくり立ち上がる姿を見て、俺の視線が止まった。 ミサキ、って名前を後で知ったんだけど、当時30代前半くらいの人妻だって。
パートで図書館の司書をしているらしい。黒髪を後ろで軽くまとめていて、穏やかな笑顔が印象的だった。
でも、何より目を奪われたのはその胸元。タオル一枚で隠しきれない、豊満な膨らみが湯面から浮かび上がるように揺れていた。
(うわ、でかい……あれ、Gカップくらいありそう。湯気越しでもボリュームが半端ない) 俺は慌てて視線を逸らしたけど、心臓がドキドキ鳴り止まない。
こんなところで出会うなんて、運命みたいだなんて、馬鹿げた想像が頭をよぎる。 彼女も俺の視線に気づいたのか、軽く会釈して近づいてきた。
湯船の縁に座って、世間話を振ってくる。 「こんにちは。
平日なのに珍しいですね。仕事の合間ですか。
」 ミサキの声は柔らかくて、優しい。俺はタオルを握りしめながら、なんとか普通に返事をする。
「ええ、グラフィックデザイナーやってて、最近疲れが溜まって。あなたは。
」 「私はパートで図書館司書です。夫が仕事で忙しいので、たまに一人で来てリラックスしてます。
夏の温泉、気持ちいいですよね」 話が弾む。ミサキは明るくて、話題が尽きない。
夫の話とか、図書館の面白いエピソードとか。俺はただうなずきながら、時々彼女の胸に目がいってしまう。
あの柔らかそうな曲線が、水滴をまとって輝いている。詩みたいだ、まるで豊饒の女神が湯に溶け込むような。
(触ったらどんな感触なんだろう。俺みたいな童貞には、夢のまた夢か……) 会話が続くうちに、ミサキがふと俺の肩を気にするように見てくる。
「大変そうですね、肩が凝ってますよ。プライベート混浴風呂があるんですけど、一緒にどうですか。
貸切でゆっくり浸かれますよ」 俺は一瞬固まった。混浴。
プライベート。 心の中でパニックになるけど、クールに装って頷く。
「え、いいんですか。 じゃあ、お願いします」 受付で追加料金を払い、二人でプライベートルームへ。
木の扉を開けると、小さな露天風呂があって、夏の風がそよぐ。湯気が甘い香りを運んでくる。
ミサキが先に湯に浸かり、俺もタオルを外して入る。狭い空間だから、自然と体が近くなる。
彼女の肌が白くて、胸の谷間がすぐそばで揺れている。 (ヤバい、勃起しそう。
こんなところで我慢できるかよ) ミサキは俺の緊張に気づいたのか、優しく微笑んで手を伸ばす。湯の中で、彼女の指が俺の腕に触れる。
「リラックスして。肩、揉んであげましょうか。
」 その言葉に、俺の体は熱くなった。ミサキの胸が、ゆっくり俺の方に寄せられる。
柔らかな膨らみが、俺の胸板に軽く当たる感触。温かくて、弾力がある。
「ミサキさん……」 俺の声が震える。彼女は静かに囁く。
「いいんですよ。あなた、ずっと私の胸を見てましたよね。
触ってみて」 (夢か。 こんな巨乳、人生で初めてだ) 俺は恐る恐る手を伸ばす。
ミサキのGカップの胸に触れた瞬間、柔らかさが指先に沈み込む。重みと弾力が混ざって、俺の指を優しく包む。
乳房の曲線が、掌いっぱいに広がる。肌は湯でしっとりしていて、滑らかだ。
ミサキは俺の頭を引き寄せ、胸に顔を埋めさせる。谷間に鼻先が沈み、甘いミルクのような香りがする。
俺は本能的に、乳首を探すように口を寄せる。 (チュパ……あ、固くなってる。
ピンク色の乳首、俺の舌に絡みつく) ミサキが小さく息を漏らす。「ん……優しくね」 俺は夢中で吸う。
乳首を口に含んで、舌で転がす。ミサキの胸は、まるで俺を包み込む雲みたい。
柔らかくて、温かくて、永遠に離したくない。 彼女の手が、俺の股間に伸びる。
湯の中で、俺のチンコを優しく握る。固く張りつめた俺のペニスが、彼女の細い指に包まれる感触。
血管が脈打って、熱い。 「ヒロアキさん、こんなに固くなってる……興奮してるんですね」 ミサキの声が甘い。
彼女はゆっくり手を動かし始める。授乳手コキ、なんて言葉が頭に浮かぶ。
俺はミサキの乳首を吸い続けながら、腰を浮かせる。 (ああ、気持ちいい……チンコの先から、汁が出てきそう。
ミサキさんの手、ぬるぬるで最高) 詳細に感じる。彼女の指が、亀頭を撫でるたび、電気が走る。
湯の温もりと混ざって、快楽が倍増。ミサキの胸は、俺の顔を優しく押しつぶすように抱きしめ、乳房の重みが頰にのしかかる。
乳首を噛むように吸うと、ミサキの体が震える。 「もっと吸って……いいですよ」 俺は交互に両方の乳首を口に運ぶ。
左の乳首は少し大きめで、舌にざらつく感触。右は滑らかで、甘い味がする。
ミサキの手の動きが速くなる。俺のチンコを根元から先端まで、しごくように。
カリの部分を親指で押すと、俺は我慢できなくなる。 (出る、出ちゃう……ミサキさんの巨乳に囲まれて、こんな……キモいかもだけど、止まらない) 射精の瞬間、大量の精液が湯の中に広がる。
ミサキの手を汚しながら、俺は体を震わせる。快楽の波が、頭から足先まで駆け巡る。
ミサキは優しく俺の頭を撫でる。「ふふ、たくさん出ましたね。
気持ちよかった。」 俺は息を切らして頷く。
彼女の胸から顔を上げると、ミサキの目が優しい。感情的なつながり、こんなに温かいものがあるなんて。
その後も、ミサキは俺を抱きしめながら、もう一度手で刺激してくれる。チンコがまた固くなると、彼女は乳房を寄せて挟む。
パイズリみたいに、柔らかな肉の谷間で俺のペニスを包む。湯の滑りと胸の弾力が混ざって、まるで天国。
「ミサキさん、俺……こんなの初めてで」 「いいんです。今日は特別ですよ」 クライマックスは、二度目の射精。
ミサキの乳首を吸いながら、彼女の手が激しく動く。俺のチンコは、限界を超えて脈打ち、熱い液体を噴き出す。
ミサキの胸に、白い滴が飛び散る。 (ああ、完璧……この巨乳の感触、忘れられない) 湯から上がる頃、俺たちは自然と抱き合う。
ミサキの香りが、夏の風に溶け込む。彼女は人妻だってことを思い出し、少し切なくなるけど、この一時は宝物だ。
施設を出て、別れ際にミサキが微笑む。「また会えるかもね」 俺は頷いて、日常に戻る。
仕事のストレスなんて、吹き飛んだ。あの巨乳の温もり、毎晩思い浮かべてしまう。
童貞の俺には、こんな出会いが奇跡みたいだ








































