夏の昼下がり、オフィスの空気は重く淀んでいた。エアコンの効きが悪く、窓から差し込む陽光が机の上を熱く照らし、みんなの額に汗がにじむ。俺は新入社員の太郎、二十二歳の童貞だ。入社してまだ一ヶ月ちょっと。まだまだ仕事に慣れず、毎日が緊張の連続。今日も共有ワークスペースの隅で、資料の整理に追われていた。
共有ワークスペースは狭い。十数台のデスクがびっしり並び、パーティションで仕切られているけど、プライバシーはほとんどない。みんなのキーボードの音や電話のベル、ため息が混じり合って、騒がしい。俺のデスクは一番端っこで、隣は空席だったはず。でも、今日に限って忙しそうな先輩がやってきた。あかり先輩、中堅のOLで、入社三年目くらい。社内で有名な美女だ。黒髪のロングヘアをポニーテールにまとめ、タイトな白いブラウスに膝丈のスカート。夏だからか、ブラウスは少し透け気味で、黒いブラのラインがうっすら見える。でも、それ以上に目立つのは、あの胸。巨乳、という言葉がぴったり。Dカップ、いやEはあるだろう。歩くたびにゆさゆさと揺れて、男たちの視線を集める。俺も何度かチラ見したけど、すぐに目を逸らした。童貞の俺には、そんな先輩は手の届かない存在だ。
「太郎くん、ちょっと手伝ってくれない?」
突然の声にビクッとして顔を上げた。あかり先輩が俺のデスクに寄りかかり、微笑んでいる。彼女の顔は近くで見ると完璧だ。大きな瞳に、ぽってりした唇。汗で少し光る首筋がセクシーで、思わずドキッとする。
「え、俺ですか? もちろんです、何ですか?」
「このデータ入力、急ぎなんだけど、一人でやるの大変で。君、PC得意でしょ? 隣いいよね?」
彼女は俺の返事も待たず、隣の椅子を引き寄せて座った。狭いデスクに二人が並ぶと、肩が触れ合う距離。彼女の体温が伝わってくる。シャンプーの甘い匂い、微かに汗の混じった女性の香りが鼻をくすぐる。俺の心臓が早鐘のように鳴り始めた。
作業が始まった。画面を共有して、Excelのシートを埋めていく。あかり先輩はマウスを握り、俺はキーボードを叩く。夏の暑さで、彼女のブラウスはさらに湿っぽく張り付いている。時折、彼女が体を動かすたび、腕が俺の腕に触れる。柔らかい何か、布地越しに感じる弾力。最初は偶然かと思った。でも、徐々にそれが胸の感触だと気づいた。
「ここ、入力ミスってるよ。ほら、見て」
彼女が上体を寄せてくる。俺の左腕に、何かが当たる。柔らかくて、温かくて、プニプニとした感触。間違いない、あかり先輩の胸だ。巨乳の先端部分が、俺の二の腕にぴったりと押しつけられている。ブラウス一枚と、俺のシャツ一枚。薄い生地越しに、その膨らみの形がわかる。重みがあるのに、沈み込むような柔らかさ。俺の股間が、じわじわと熱くなる。童貞の俺は、そんな感触に耐えられるはずがない。息が荒くなり、キーボードを叩く指が震える。
「どうしたの? 集中してよ、太郎くん」
彼女の声は甘く、にこやかだ。気づいていないのか? それとも、わざと? 彼女がまた体を動かす。マウスをクリックするふりをして、胸を俺の腕に擦りつけてくる。スリスリ、という微かな摩擦音が、俺の耳に響く。汗で湿ったブラウスが、俺のシャツにくっつく感触。胸の谷間から、微かなミルクのような匂いが漂う。視界の端で、彼女の胸が揺れるのが見える。白い肌が、ブラウスの隙間から覗く。俺の妄想が膨らむ。こんな柔らかい胸、触ったらどんな感じだろう。揉んだら、指が沈み込んで、溢れ出しそう。
「す、すみません。暑くて、ちょっと……」
「ふふ、夏だもんね。私も汗かいちゃう。ほら、続けよう」
彼女は笑って、さらに体を寄せる。今度は胸の全体が俺の肩に当たる。重いのに、弾力がある。まるでゼリーみたいに、プルプルと振動する。俺の腕が、彼女の胸の曲線に沿って沈み込む。興奮が止まらない。股間がパンツの中で硬くなり、痛いほど。童貞の俺は、こんな状況で頭が真っ白になる。作業なんて進まない。俺の視線は、彼女の胸に釘付けだ。ブラウスのボタンが一つ外れかけていて、黒いレースのブラが見え隠れする。息づかいが荒く、彼女の吐息が俺の耳にかかる。熱い息、甘い匂い。
周りのオフィスは賑やかだ。誰かが電話で大声を出し、コピー機の音が響く。でも、俺たちの狭い空間は、まるで別世界。彼女の胸の感触が、俺の理性を溶かす。わざとだ、絶対に。彼女の目が、時折俺をチラリと見る。妖しい笑み。俺の妄想が加速する。残業になったら、どうなるんだろう。こんな胸に、もっと触れたい。
午後のミーティングで少し離れたけど、作業は続いた。夕方近く、他の社員が帰り支度を始める頃、俺たちはまだデスクにいた。あかり先輩がため息をつく。
「まだ終わらないね。残業しちゃおうか。太郎くん、付き合ってくれる?」
「え、はい! もちろんです」
心の中でガッツポーズ。オフィスが静かになる。残っているのは俺たちと、数人の残業組。照明が少し落とされ、エアコンの音だけが響く。夏の夜のオフィスは、昼とは違うムード。彼女の胸が、また俺の腕に触れる。今度は、作業をしながら、彼女の手が俺の膝に軽く置かれる。ドキッとする。彼女の指が、優しく撫でる。意図的だ。
「太郎くん、緊張してる? 顔赤いよ」
「い、いえ、そんな……」
嘘だ。全身が熱い。彼女が体をくっつけてくる。胸が俺の腕を強く押しつぶす。柔らかい肉の感触が、骨まで伝わる。汗で湿った肌が、俺のシャツに染み込む。彼女の息が、俺の首筋にかかる。甘い、フルーティーな香水の匂い。俺の興奮が頂点に。童貞の俺は、もう我慢できない。
突然、彼女が顔を近づける。唇が、俺の唇に触れる。柔らかい、温かいキス。最初は軽く、チュッと。でも、すぐに舌が入ってくる。ねっとりとした感触、唾液の味が甘酸っぱい。彼女の舌が俺の舌を絡め取る。キスの音が、静かなオフィスに響く。ジュルジュル、という湿った音。俺の手が、自然と彼女の胸に伸びる。ついに、触れた。ブラウスの上から、巨乳を掴む。柔らかい! 想像以上だ。指が沈み込み、溢れんばかりのボリューム。重みがありながら、弾力があって、揉むたびに形が変わる。彼女の吐息がキスの中で漏れる。「んっ……」という甘い声。
キスが深くなる。彼女の手が俺のシャツをまくり、胸を撫でる。俺の乳首を指でつまむと、電気が走る。童貞の俺は、こんな快感を知らなかった。胸の感触に夢中だ。ブラウスを脱がせようとボタンを外す。黒いレースのブラが露わになる。谷間が深く、汗で光る。ブラをずらし、直接触れる。生の肌、滑らかで温かい。乳首はピンク色で、硬くなってる。指で摘むと、彼女が体を震わせる。「あっ、太郎くん……優しくね」
俺の妄想が現実になる。巨乳を両手で揉みしだく。柔肉が指の間からこぼれ、プニプニと音がしそう。彼女の胸は、俺の顔を埋められるほど大きい。顔を押しつけ、吸う。乳首を口に含むと、甘い味。汗の塩味と、ミルクのような甘さ。彼女の喘ぎ声が、オフィスの静寂を破る。「はあん……もっと、強く……」
残業のオフィスで、俺たちはエスカレートする。彼女のスカートをまくり、パンストを下ろす。彼女の手が俺のズボンを開き、硬くなったモノを握る。温かい手、優しいストローク。俺の童貞心が爆発する。こんな美女の巨乳を堪能できるなんて、夢のよう。彼女をデスクに押し倒し、胸を舐め回す。舌で谷間をなぞる。汗の味、肌の感触。彼女の体が熱く、湿っている。夏の夜のオフィスは、俺たちの熱気でさらに暑くなる。
ついに、結ばれる。彼女の脚を開き、ゆっくりと入る。温かく、ぬるぬるした感触。彼女の胸が、俺の胸に押しつけられる。動きながら、巨乳が揺れる。視界いっぱいに、柔らかい膨らみ。揉みながら、腰を振る。彼女の声が大きくなる。「あっ、太郎くん、すごい……」俺の興奮が頂点に。童貞卒業の瞬間、胸の感触が俺を包む。
クライマックスが訪れる。彼女の体が震え、俺も限界。熱いものが溢れ出す。余韻に浸り、抱き合う。彼女の胸が、俺の腕に柔らかく当たる。汗だくの体、荒い息。オフィスの時計が、深夜を指す。彼女が囁く。「また、手伝ってね」俺は頷き、胸の感触を胸に刻む。この夜が、俺の人生を変えた。
翌朝、オフィスに戻ると、昨夜の記憶が鮮やかだ。あかり先輩が、いつものデスクで微笑む。視線が絡み、胸の感触を思い出す。夏のオフィスロマンスは、まだ始まったばかり。俺の妄想は、現実の続きを求める。



















































