俺はTetsu、中学二年生。非モテの極みだ。学校では目立たない影の薄いヤツで、女子とは話したこともほとんどない。アニメとゲームが友達で、休みの日は部屋に引きこもって妄想にふけるのが日課。今日もそんな俺が、梅雨のジメジメした夕方に街中のバス停で立ち尽くしていた。雨がザーザーと降り注ぎ、アスファルトの地面が黒く濡れて光っている。バス停の屋根は小さくて、雨粒が肩にパラパラと落ちてくる。傘なんて持ってないし、制服のシャツはもうびしょ濡れ。ポケットからスマホを出して時間を確認するけど、バスは遅れまくりだ。ため息をつきながら、ぼんやりと雨の向こうの街並みを眺めていた。
そんな時、バス停の端っこに一人の女の人が駆け込んできた。OLっぽい、スーツ姿の美女。黒いスカートに白いブラウス、膝下までのストッキングが雨に濡れて張り付いている。髪は肩までで、ポニーテールが乱れ気味。彼女は息を切らして屋根の下に滑り込み、俺の隣に自然と寄り添うように立った。距離が近い! 俺の心臓がドキッと鳴る。非モテの俺にとって、こんな大人の女の人と並ぶなんて、まるで夢のよう。でも、雨のせいで仕方ないんだろうな。彼女は傘を畳みながら、軽く俺の方を向いた。
「あら、君もこのバス? 雨、ひどいわね。遅れそうでしょ?」
彼女の声は柔らかくて、雨音を優しく溶かすよう。俺は慌てて頷く。「あ、はい。俺も……遅れてます。」言葉が詰まる。顔が熱い。彼女はくすっと笑って、「私はYumiよ。会社帰りで、ずぶ濡れ。君は学生さん? 制服可愛いわね。」可愛いって!? 俺の制服が可愛いだと? 非モテの俺が褒められるなんて、ありえない。ユーモラスに返そうとしたけど、喉がカラカラ。「えっと、Tetsuです。中二です。こんな雨の日に学校帰りで……最悪っすよ。」彼女は目を細めて笑い、「Tetsuくんか。いい名前ね。私も最悪な一日だったわ。残業で遅れて、この雨。運が悪いわよね。」
会話が弾むなんて、俺の人生で稀有な出来事。Yumiさんは三十歳くらいに見えるけど、肌は白くてツルツル。雨に濡れたブラウスが体にぴったり張り付いて、胸のラインがくっきり浮かび上がっている。あ、ヤバい。巨乳だ。俺の目が自然とそっちに引き寄せられる。Dカップ、いやEはあるかも。非モテの俺は女の人の体なんて見たことないのに、こんなエロい状況で興奮が抑えきれない。雨の匂いが混じった彼女の香水の甘い香りが、鼻をくすぐる。視界の端で、彼女の太ももがストッキング越しに艶めかしく光っている。
バスが来る気配がない。雨はますます激しくなり、屋根を叩く音が大きくなっていく。Yumiさんは少し震えだした。「寒いわね……Tetsuくん、寄りかかってもいい? 少し温まらせて。」え? 寄りかかる? 俺の肩? 非モテの俺がそんな幸運に恵まれるはずがない。でも、彼女は待たずに俺の腕に体を預けてきた。柔らかい感触が、俺の左腕に伝わる。胸の重みが、ずっしりと押さえつけてくる。ああ、神様。これは夢か? 彼女の胸が俺の腕に密着し、ブラのレースの感触まで感じ取れる。濡れた布地が冷たいのに、中の温かさがじんわり染み込んでくる。
「Yumiさん、重くないですか? 俺、細いんで……」俺は照れ隠しにユーモラスに言ってみたけど、声が上ずってる。彼女は耳元で囁くように笑う。「大丈夫よ。君、意外としっかりしてるわ。むしろ、温かくて気持ちいい。」耳に息がかかる。甘い息の匂い、ミントのガムみたいな。俺の股間が反応し始める。ヤバい、こんなところで勃起したらバレる。非モテの俺はパンツの中で必死に抑えようとするけど、無理。Yumiさんの太ももが、俺の脚に触れてくる。いや、触れるどころか、ゆっくりと俺の股間に近づいてくる。
雨音がBGMのように鳴り響く中、彼女の動きは自然すぎて、俺は抵抗できない。Yumiさんのスカートが少しめくれ上がり、ストッキング越しの太ももが俺の太ももに重なる。柔らかくて、弾力がある。肉の感触が、じわじわと伝わってくる。「Tetsuくん、君って純粋そうね。女の子とこんなに近くで話したことないでしょ?」彼女の言葉に、俺は頷くしかない。「うん……ないです。Yumiさんみたいな綺麗な人に、話しかけられたことなんて……」彼女はくすくす笑い、「ふふ、嬉しいわ。じゃあ、特別にね。雨の音で誰も聞こえないから、秘密の時間にしましょう。」
そう言って、Yumiさんは体をさらに寄せてきた。俺の股間が、彼女の太ももに挟まれる。え? これ、意図的なのか? 非モテの俺の脳みそがパニックになる。彼女の太ももの内側が、俺の膨らんだ部分を優しく、でも確実に締め付けてくる。ストッキングの滑らかな感触が、ズボン越しに俺の敏感なところを刺激する。雨の冷たさと、彼女の体温のコントラストが、興奮を倍増させる。視界がぼやける。彼女の胸が俺の胸板に押しつけられ、重みが息を詰まらせる。柔らかい肉の塊が、俺の心臓を揺さぶる。匂いは彼女の汗と香水が混じって、甘酸っぱい。
「Yumiさん、これ……何?」俺は小さな声で尋ねる。彼女は俺の耳に唇を寄せて、「しーっ。雨に紛れて、感じてみて。君のここ、硬くなってるわよ。かわいい。」直接的な言葉に、俺の顔が真っ赤になる。引くような描写だけど、それが逆に興奮を煽る。太ももの圧力が少し強くなる。ゆっくりと、上下に動く。俺の股間が、彼女の太ももの間で擦れる。パンツの中で先走りが滲み、ズボンが湿る感覚。雨音が俺たちの息づかいを隠してくれる。彼女の胸が揺れるたび、ブラウスから漏れる谷間の白さが目に入る。巨乳の重みが、俺の体を沈めていく。
心理描写を交えながら、俺は妄想が膨らむ。こんな非モテの俺が、大人のOLに太ももで責められている。逆転シチュエーションだ。普段、俺は女の子に無視されるのに、Yumiさんは俺を信頼して寄りかかっている。会話から始まったこの関係が、こんなエロい展開に。彼女の太ももは、むっちりしていて、筋肉の張りが感じられる。オフィスでデスクワークしてるはずの脚が、こんなに力強いなんて。俺は手を伸ばせない。触れたら壊れそう。でも、彼女が俺の手を掴んで、自分の腰に導く。「触っていいわよ。Tetsuくん、優しくね。」
俺の指が、彼女の腰に触れる。スカートの生地が濡れて冷たいけど、肌の温かさが伝わる。Yumiさんは小さく喘ぐ。「んっ……いいわ。君の手、温かい。」会話が途切れ、息が荒くなる。雨の匂いが濃くなり、俺たちの汗が混じる。太ももの挟み込みが激しくなる。俺の股間が、彼女の太ももの間で脈打つ。非挿入プレイとはいえ、これ以上の快感はない。彼女の巨乳が俺の胸に擦れ、乳首の硬さが感じ取れる。直接的すぎて、俺は引くような興奮に襲われる。視覚的に、彼女のブラウスが透けてピンクのブラが見える。聴覚は雨と彼女の吐息。触覚は太ももの圧力と胸の柔らかさ。嗅覚は彼女のフェロモン。味覚は、彼女が突然俺の唇にキスしてきた瞬間、甘いリップの味。
キスは雨音に紛れて、激しくなる。舌が絡み、彼女の唾液が俺の口に広がる。梅雨の湿気と混じった味が、頭をクラクラさせる。「Tetsuくん、もっと感じて。私の太ももで、君をイカせてあげる。」彼女の言葉が、俺の理性を溶かす。太ももの動きが速くなり、俺の股間を優しく、でも容赦なく責める。巨乳の重みが俺を押し潰し、息ができないほどの密着。妄想が頂点に。俺は非モテなのに、こんな美女に選ばれた。信頼を築いた末の、このプレイ。クライマックスが近づく。体が震え、雨の冷たさが快感を増幅させる。
「あっ、Yumiさん……出ちゃう……」俺の声が漏れる。彼女は耳元で、「いいのよ。出して。私の太ももに。」その言葉で、俺は限界を迎える。股間が爆発し、パンツの中に熱いものが広がる。彼女の太ももがそれを優しく受け止める。体がビクビク震え、巨乳の感触に包まれながら、俺は放心する。雨音が俺の荒い息を隠す。Yumiさんはゆっくり体を離し、優しい笑みを浮かべる。「ふふ、気持ちよかった? 秘密よ、Tetsuくん。」
余韻が残る。バスがようやく来て、俺たちは乗り込む。座席で隣に座り、彼女は俺の肩に頭を預ける。「また会おうね。雨のバス停で待ってるわ。」俺は頷くしかできない。非モテの俺の人生が変わった瞬間。雨は止まず、窓ガラスに水滴が流れていく。胸の重みと太ももの感触が、俺の体に刻み込まれている。家に帰っても、この興奮が消えない。梅雨の夕方、忘れられない体験だった。


















































