俺の名前はユウヤ、大学でゲームデザインを専攻してるゲーマー学生だ。夜遅くに大学のラボに呼び出されたのは、珍しいVRゲームのベータテストの依頼だった。教授から「新しい没入型VRのテストを手伝ってくれ」ってメールが来て、俺は飛びついた。だって、VRは俺の趣味の塊だ。童貞で彼女なしの俺にとって、仮想世界は唯一の逃避先。現実の女の子に話しかける勇気もないのに、ゲームの中じゃヒーローになれるんだから。
夜の大学キャンパスは静まり返ってて、街灯のオレンジ色の光がアスファルトに長く影を落としてる。ラボの建物は無機質なコンクリートで、ドアを開けると冷たい空気が肌を刺した。廊下の蛍光灯がチカチカと点滅してる中、指定された部屋に入ると、そこは広々としたVRルームだった。壁一面にモニターが並び、中央にいくつかの没入ブースが置かれている。空気には埃っぽい電子機器の匂いが混じってて、かすかにオゾンのような臭いがした。
「こんばんは、ユウヤくん? 待ってたよ」
声が響いて、俺はびっくりして振り返った。そこに立っていたのは、黒髪のショートカットが似合う女性。白いラボコートを羽織った下に、タイトなブラウスが彼女の豊満な胸を強調してる。名札に「リカ」と書いてある。VRプログラマーだって? 彼女の胸は、想像以上に大きかった。ブラウスが張りつめていて、息をするたびに柔らかく揺れる。俺の視線が自然にそこに吸い寄せられて、慌てて目を逸らした。心臓がドクドク鳴ってる。こんな美人で巨乳の人が、夜のラボで俺と二人きりだなんて、夢みたいだ。
「え、えっと、こんばんは。リカさんですか? テストの件で来ました」
俺の声が上ずってるのが自分でもわかった。リカさんはにこっと笑って、俺をブースに案内した。彼女の歩く姿は優雅で、ヒールの音がカツカツと床に響く。近くで嗅いだ彼女の香水は、甘いフローラルの匂いがして、俺の鼻をくすぐった。
「そうよ。私はこのVRプロジェクトのプログラマー、リカ。今日は新しい没入型ゲームのバグ修正を手伝ってほしいの。普通のテストじゃなくて、ちょっと特別なシナリオが入ってるんだけど、大丈夫?」
彼女の声は柔らかくて、耳に心地いい。俺は頷きながら、VRヘッドセットを被せられた。ブースの中は暗く、柔らかいクッションが体を包む。リカさんの手が俺の肩に触れて、軽く調整してくれる。その感触が温かくて、俺の肌がぞわっとした。童貞の俺には、そんなさりげない接触さえ刺激的だ。
「じゃあ、スタートするよ。仮想世界に入ったら、私の声で指示を出してね。リラックスして」
ヘッドセットのスイッチが入ると、世界が一変した。俺は薄暗い仮想の部屋に立っていた。壁は黒いレザーで覆われ、鎖の音が微かに響く。BDSMっぽい雰囲気だ。現実のラボの匂いが消え、代わりに仮想の革と蝋燭の匂いが鼻を突く。視界が広がると、そこにリカさんがいた。仮想の彼女は、ラボコートを脱ぎ捨て、黒いレザーのコルセットを着けている。胸がさらに強調されて、深い谷間が俺の目を奪う。現実のリカさんより、仮想の彼女は妖艶で、唇が赤く塗られてる。
「ここはVRのテストエリアよ、ユウヤくん。バグがあるの。ボンデージのシナリオで、拘束のリアリティを高めたいんだけど、境界が曖昧になってるみたい。あなたが被験者になって、手伝ってくれる?」
彼女の声が耳元で囁くように聞こえて、俺の体が熱くなった。ボンデージ? そんなエロいシナリオでテスト? 俺の妄想が一気に膨らむ。童貞の俺は、AVでしか見たことないのに、現実味を帯びてくるVRの力に興奮した。
「は、はい! わかりました。何をすればいいですか?」
リカさんは微笑んで、手に持った仮想のロープを俺に近づけた。彼女の指先が俺の腕に触れる感触が、リアルすぎてびっくりした。まるで本物の皮膚みたいだ。ロープが俺の両手を後ろに回し、きつく縛り上げる。革のざらざらした質感が手首に食い込み、痛みと快感が混じって体が震えた。足も鎖で固定され、俺は膝立ちの姿勢で動けなくなった。視界が彼女の胸の高さに固定される。巨乳がすぐ目の前で、息遣いに揺れる。
「いい子ね。まずはこのシナリオの没入感をテストするわ。私の胸に顔を埋めて、感覚をフィードバックして」
え? そんなこと? 俺の心臓が爆発しそう。リカさんは俺の頭を優しく掴み、彼女の胸に押しつけた。柔らかい肉の感触が顔を包む。仮想なのに、温かくて弾力がある。乳房の重みが頰に沈み込み、甘いミルクのような匂いが漂う。俺の鼻が谷間に埋もれ、息が苦しくなる。圧迫感が強くて、耳元で彼女の心臓の音が聞こえるみたいだ。ドクドクと脈打つリズムが、俺の興奮を煽る。
「んっ、どう? リアル? バグがないか、感じてみて」
彼女の声が上から降ってくる。俺はもごもごと答えるしかなくて、顔を動かそうとするけど、縛られた手が抵抗できない。胸の柔肉が唇に触れ、つい舌を出して舐めてしまった。塩辛い味がして、仮想のリアリティに俺の股間が熱くなった。童貞の俺は、こんな状況でパンツの中で勃起し、痛いほど。現実と仮想の境が曖昧になってくる。もしかして、これは夢? いや、ヘッドセットの重みが現実を思い出させるけど、感覚は本物だ。
リカさんは俺の頭をさらに強く押しつけ、胸で顔を揉みしだく。巨乳の圧力が波のように襲ってきて、息が詰まる。俺は悶えながら、仮想の体が反応するのを感じた。股間が熱く疼き、突然、射精のような快感が爆発した。仮想射精? パンツの中に温かい液体が広がる感覚がないのに、体がビクビク震える。現実の俺の体も、ブースの中で反応してるはずだ。
「ふふ、興奮してるのね。バグ修正よ。この境界をぼかして、もっと深く没入させるわ」
彼女の言葉に、シナリオが変化した。仮想の部屋が暗くなり、鎖の音が大きくなって、俺の体を吊り上げる。リカさんは鞭を手に、俺の胸を軽く叩く。ピシッという音が響き、熱い痛みが走る。でも、それが快感に変わる。彼女の巨乳が俺の視界を埋め尽くし、再び顔を押しつけられる。今度は乳首が唇に触れ、硬くなった先端を吸うように命令される。俺は抵抗できず、口に含む。甘酸っぱい味が広がり、彼女の喘ぎ声が耳を犯す。「あんっ、いいわ…もっと強く…」
心理的に、俺はパニックと興奮の渦中だ。童貞の妄想が、こんな形で叶うなんて。縛られた手首が痛いのに、体は彼女の胸に沈みたいと欲する。圧迫が強くなり、息ができない瞬間、仮想の射精がまた訪れた。体が痙攣し、視界が白く染まる。リカさんの笑い声が響く。「まだまだよ。バグを直すまで、続けましょう」
展開はどんどんエスカレートした。リカさんは俺を床に押し倒し、巨乳で体を覆い被さる。胸の重みが全身を圧し、息苦しいのに、逃げたくない。彼女の汗の匂いが混じり、仮想の湿気が肌を濡らす。俺の仮想の股間を彼女の手が撫で、敏感な部分を刺激する。現実の俺は、ブースの中で腰を浮かせてるのがわかった。ヘッドセットから聞こえる彼女の息遣いが、現実のリカさんの声と重なる。境が完全に曖昧だ。俺は叫びながら、三度目の仮想射精を迎えた。体が溶けるような快楽に、涙が浮かぶ。
クライマックスは、彼女が俺の顔を胸に完全に埋め、動かなくなる瞬間だった。巨乳の圧迫が極限に達し、俺の意識が仮想世界に飲み込まれる。息が止まりそうになりながら、快感の波が何度も襲う。四度、五度…射精の連鎖が止まらない。リカさんの声が囁く。「これがバグの修正よ。あなたは私のもの…」
やがて、セッションが終了した。ヘッドセットが外され、現実のラボの光が目に刺さる。俺はブースから這い出るように出て、息を荒げていた。体中が汗でびっしょりで、パンツの中に本物の精液がべっとり。仮想の快感が現実を汚したんだ。リカさんが心配そうに俺の肩に手を置く。「大丈夫? ちょっと長引いちゃったね。バグは直ったみたい」
彼女の胸が、すぐ目の前。仮想の記憶が鮮明で、俺は我慢できずに手を伸ばした。ラボコートの布地越しに、柔らかい感触を確かめる。温かくて、重い。現実だ。本物だ。リカさんは驚いて目を丸くするけど、拒否しない。「ユウヤくん…?」
「リカさん…あの、忘れられなくて。再テスト、お願いします。もっと、手伝いたいんです」
俺の声は震え、童貞の切実さが滲む。彼女は少し照れたように笑い、俺の手を優しく握った。夜のラボに、二人の息遣いが残る。仮想の余韻が、現実を塗り替える予感がした。

















































