夏の夜は蒸し暑くて、俺の夜勤の倉庫バイトが終わった頃には体中が汗でべっとりだった。 30代前半の俺は、毎日こんなルーチンで生きてる。
恋愛なんて夢のまた夢で、女の子とまともに話したのも何年ぶりか。 深夜の市内循環バスに揺られながら、疲れた体をシートに預けて目を閉じかけた。
バスはガラガラで、エンジンの低い音と外の虫の声だけが響いてる。 俺の隣の席が空いてたんだけど、突然誰かが座ってきた。
びっくりして目を開けると、そこにいたのはすらっとした美女。 黒いタンクトップにショートパンツ姿で、首にタオルを巻いてる。
バレエの練習帰りかな。 なんかそんな雰囲気。
彼女の胸元が、息遣うたびにゆさゆさと揺れてるのが目に入った。 (うわ、なんだこの爆乳……Gカップはありそうだ。
タンクトップの生地が薄くて、ブラのレースまで透けて見えそう) 俺は慌てて視線を逸らしたけど、心臓がドキドキ鳴り止まない。 彼女は俺の顔を見て、にこっと笑った。
「すみません、隣いいですか。 疲れちゃって」 彼女の声は柔らかくて、ちょっとハスキー。
俺はこくこく頷いて、「あ、うん、もちろん」とか言っちゃった。 名前を聞かれて、俺は「トマです。
倉庫のバイトやってます」と自己紹介。 彼女は「アイラです。
プロのバレリーナなの。今日も遅くまでリハやってて」と返してきた。
バスがカーブを曲がるたび、彼女の体が少し俺の方に寄ってきて、甘い汗の匂いが漂う。 アイラはバレエの話をしてくれた。
「舞台の上では、足の先までピンと張って踊るの。体が柔らかくて、どんなポーズも楽々」 彼女の指が自分の太ももをなぞる仕草を見て、俺の頭に変な想像が浮かぶ。
(柔らかい体で、俺の周りを回ったら……胸がぷるんぷるん揺れて、たまんねえ) 話が弾んで、俺も少し調子に乗って質問した。 「バレエって、きつい衣装とか着るんですか。
」 アイラはくすくす笑って、「うん、レオタードがぴったりフィットするの。胸が大きいと、動くたびに邪魔になっちゃうわ」 彼女の目が俺の股間の方をチラッと見て、意味ありげに微笑む。
(え、俺の股間見てんのか。 もうちょっとで勃起しそうなんだけど) バスの中はエアコンが弱くて、夏の湿気がこもってる。
アイラのタンクトップの肩紐がずれかけて、深い谷間が露わになった。 あの巨乳は、汗で光ってる肌に包まれて、まるで熟れた果実みたい。
「トマくん、女の子のこと経験あるの。」 突然の質問に俺は固まった。
「え、いや……あんまり……」 本当は童貞だって言えなくて、誤魔化す。 アイラは体を寄せてきて、耳元でささやく。
「ふふ、童貞っぽい顔してるわ。私のこのおっぱい、見て興奮してるんでしょ。
Gカップよ。触りたくてウズウズしてるんでしょう。
」 (うわ、ストレートすぎる。 心臓止まるかと思った) 俺の顔が熱くなって、股間がジンジン疼き始める。
彼女の言葉が、頭の中に響きまくる。 言葉責めって、こんなに効くのかよ。
バスが次の停留所に近づく頃、アイラはさらに攻めてきた。 「想像してみて。
私の爆乳を顔に押しつけて、息もできないくらい埋もれて。乳首はピンクで、硬く尖ってるの。
舐めたら、どんな味がするかな。」 彼女はタンクトップの裾を少し持ち上げて、ブラのレースをチラ見せ。
谷間の奥に、柔らかそうな白い肌が覗く。 (ああ、たまんねえ。
チンコがパンツの中でビクビク動いてる。もう我慢汁出てきそう) 俺は膝を寄せて、必死に隠すけど、息が荒い。
「トマくんの下半身、固くなってるわね。バレリーナの体で、騎乗位したらどう。
私の柔らかいおマンコが、君のチンコを優しく包んで、腰をグラインドさせて……」 アイラの声は甘くて、毒みたいに俺の童貞心を溶かす。 彼女の巨乳が、息遣うたびに俺の腕に触れそうで、触れそうで。
心理的に追い詰められて、頭が真っ白。 (こんな美女に言葉で犯されてるみたい。
引くほど興奮するんだけど、俺の妄想が暴走しそう) バスが停留所に着いた。 アイラは立ち上がって、俺の手を引く。
「ここで降りましょ。もっと近くで、君をいじめてあげる」 俺はフラフラしながらついてく。
外は真夜中の街路で、街灯がぼんやり照らすだけ。 近くの暗い路地に入ると、彼女は俺を壁に押しつけた。
夏の夜風が少し涼しいけど、俺の体は熱い。 アイラの唇が近づいて、柔らかいキス。
舌が絡まって、唾液の味が甘酸っぱい。 「ん……トマくん、キス下手ね。
童貞の味がするわ」 彼女は俺の耳に息を吹きかけて、ささやく。 「私の巨乳、触っていいわよ。
でも、すぐイっちゃダメよ。」 俺の手が、震えながら彼女の胸に伸びる。
タンクトップの上から触れると、信じられない柔らかさ。 Gカップの爆乳は、手のひらに収まらない。
揉むと、ぷにゅっと沈んで、乳首の位置が硬く感じる。 (でけえ……これが本物の女のおっぱいか。
俺のチンコ、爆発しそう) アイラは俺の股間に手を這わせて、ズボンの上から握る。 「ほら、こんなに硬い。
パンツの中、我慢汁でべっとりでしょ。 私の言葉で、こんなに濡らしちゃうなんて、変態ね」 彼女はタンクトップを捲り上げて、ブラをずらす。
露わになった乳房は、月明かりに白く輝く。 ピンクの乳輪に、勃起した乳首がぷっくり。
「舐めて。バレリーナの乳首、甘いわよ」 俺は夢中で口を寄せて、チュパチュパ吸う。
味は汗と甘いミルクみたいで、頭がおかしくなる。 アイラのささやきが続く。
「想像して。私のクリトリス、指で弄ったらどうなる。
おマンコの中、熱くてぬるぬるよ。君の童貞チンコ、入れてみたくない。
」 彼女の手が俺のズボンを下げて、直接チンコを握る。 カリの部分を指でこすられて、我慢汁が糸引く。
(ああ、もう限界。こんなところで射精しちゃうかも。
引くほど気持ちいいのに、恥ずかしい) 路地の暗闇で、俺たちはキスを繰り返す。 彼女の巨乳を揉みしだきながら、言葉責めの嵐。
「トマくん、女の人に触られたの初めて。 私の爆乳で、パイズリしたら一瞬でイっちゃうわね。
谷間にチンコ挟んで、上下に動かして……白い精子、ぶっかけて」 俺の体が震えて、股間から熱いものが溢れそう。 ついに、耐えきれず我慢汁がぽたぽた垂れる。
「うう……アイラさん、ヤバい……」 彼女は笑って、俺を抱きしめる。 巨乳が俺の胸に押しつけられて、息が詰まる。
「ふふ、いい子ね。今日はこれくらいで許してあげる。
またバスで会いましょう。」 アイラはキスをもう一つして、路地から出て行った。
俺は壁に寄りかかって、息を整える。 股間はまだビクビクしてて、夏の夜風が冷たく感じる。
あれから、毎晩あの巨乳を思い出してオナニーしてる。 童貞の俺だけど、あの言葉責めが忘れられない。
いつかまた、アイラに会って、本当のクライマックスを迎えたい。 夏の深夜バスが、俺の妄想の舞台になった夜だった



















































