俺はTaka、フリーランスのコーダーだ。季節なんて関係ないリモートワークの日常を送っている。今日もいつものように、仮想会議室にログインした。画面が淡く光り、ヘッドセットから微かな電子音が耳に響く。時間は昼間、無季節のデジタル空間だから、外の空気なんて感じない。ただ、モニターの青白い光が部屋を照らすだけ。今日のミーティングは、AIプログラマーのZaraとのバグ修正作業。彼女とは前回のプロジェクトで顔を合わせたことがあるけど、実際の顔は知らない。画面越しだけの関係だ。
仮想会議室はシンプルな白い空間で、テーブルを挟んで俺とZaraのアバターが座る。俺のアバターは普通のスーツ姿、Zaraのは少しカジュアル。彼女の声がスピーカーから流れてくる。「Taka、準備できた? このAIの学習アルゴリズムのバグ、厄介だよね。」声は低めで、少しハスキー。画面に映る彼女の顔は、黒髪をポニーテールにまとめ、眼鏡の奥の瞳が鋭い。だが、それ以上に目がいくのは、胸元。白いブラウスが張りつめていて、息をするたびに柔らかく揺れる巨乳。仮想とはいえ、リアルタイムのビデオだから、息づかいまで伝わってくるみたいだ。俺は思わず喉を鳴らした。童貞の俺にとって、そんな視線を向けること自体が罪悪感を伴う。
「うん、コードの確認から始めようか。ここのループが無限に回ってるみたいだ。」俺は平静を装ってキーボードを叩く。画面共有でコードが並び、Zaraの指がマウスを動かす音が想像できる。彼女の指先は細くて、白い。触れたらどんな感触だろう? そんな妄想が頭をよぎる。作業は順調に進むが、集中力が散漫だ。Zaraの胸が画面で揺れるたび、俺の視線が吸い寄せられる。彼女は気づいているのか、時折上体を寄せてくる。「ここ、変えようか? 見てて。」ブラウスがさらに張り、谷間が深くなる。汗ばんだ肌の匂いが、画面越しに漂ってくるような錯覚。いや、ないはずだ。でも、ヘッドセットの息づかいが湿っぽくて、俺の首筋を撫でる。
午前中から続いていた作業で、疲れが溜まる。休憩を提案すると、Zaraが微笑む。「ふふ、Takaくん、集中しすぎだよ。ちょっとリラックスしようか。」彼女の唇が画面で動く。赤みがかった唇、湿った光沢。キスしたらどんな味がするんだろう? 突然、そんな妄想が浮かぶ。俺は慌てて目を逸らすが、遅い。Zaraの声が甘くなる。「ねえ、仮想会議室って、意外と親密だよね。画面越しだけど、君の顔、近く感じる。」彼女のアバターがテーブルに肘をつき、顔を近づける。俺の心臓がドクドク鳴る。音声だけじゃなく、ビデオの解像度が高いせいで、彼女の瞳の揺らめきまで見える。黒い瞳孔が俺を捉える。
「Zaraさん、何か……?」俺の声が上ずる。彼女はくすくす笑う。「想像してみてよ。もしこの画面が触れられるなら、キスできるかな? 仮想のキス。」言葉が俺の耳に絡みつく。粘つく蜜のように。俺は息を飲む。童貞の俺にとって、こんな言葉は爆弾だ。画面を凝視すると、Zaraの唇がゆっくり開く。「チュッ……って、想像して。」彼女の息がマイクに当たり、湿った音が響く。俺の股間が熱くなる。妄想が膨らむ。彼女の巨乳が俺の胸に押しつけられ、柔らかい感触。唇が触れ、重なる。舌が絡み、唾液の味が甘酸っぱい。
作業なんて忘れた。Zaraの声が続く。「もっと想像して。私の胸、触ってみたくない? 画面越しに、指を伸ばして。」彼女の手が自分の胸に触れる仕草。ブラウスが皺になり、乳房の輪郭が浮かぶ。俺は無意識に手を伸ばし、モニターに触れる。冷たいガラス。でも、妄想の中では熱い。Zaraの肌は滑らかで、汗の匂いがする。彼女の乳首が硬くなり、俺の指に当たる感触。「あっ、Takaくんの手、温かい……」彼女の喘ぎ声が仮想空間に満ちる。俺の興奮が高まる。股間が痛いほど張る。童貞の俺は、こんな妄想だけで射精しそうになる。
展開は加速する。Zaraの目が妖しく光る。「バグ修正のストレス、溜まってるよね。想像で解消しようよ。私が君の上で跨がって、ゆっくり動くの。君の熱いのが、私の中に入る……中出し、想像して。」中出し。言葉が俺の脳を震わせる。仮想のキスが、エロの渦に変わる。彼女の巨乳が揺れ、俺の腰に沈む妄想。湿った音、粘膜の摩擦。彼女の内壁が俺を締めつけ、熱い液体が溢れる。Zaraの声が囁く。「出して、Takaくん。私の奥に、全部……」俺は耐えきれず、息を荒げ、ズボンの中で爆発しそう。実際、俺は手を股間に押しつけ、妄想の快楽に溺れる。画面越しのサスペンス。彼女は本気か? 冗談か? 内省が俺を苛む。このデジタルエロは、現実を侵食するのか?
クライマックスは突然訪れる。Zaraの顔が赤らみ、息が乱れる。「Takaくん、興奮してる? 私もよ。オフラインで会おうよ。現実で、この妄想を実現させよう。」約束の言葉。俺の心が爆発する。童貞の興奮が頂点に。俺は頷き、「うん、会いたい」と呟く。会議は終了し、仮想空間が消える。部屋に残るのは、俺の荒い息と、画面の余熱だけ。
数日後、現実のデート。無季節の街中、カフェでZaraと会う。彼女は眼鏡をかけ、黒髪を下ろし、胸元が開いたシャツ。巨乳が現実の重みで揺れる。匂いがする。微かな香水と、体温の甘い香り。「Takaくん、仮想の続き、しようか。」彼女の唇が近づく。現実のキス。柔らかく、湿った感触。舌が絡み、味が広がる。唾液の塩味、彼女の息の熱さ。
デートはホテルへ。Zaraの肌は妄想以上。滑らかで、熱い。巨乳を揉む感触、乳首の硬さ。彼女の喘ぎが耳元で響く。「中出しして、Takaくん。現実で。」俺は童貞を捨て、彼女の中に沈む。締めつけの快楽、摩擦の熱。爆発する中出し。液体が溢れ、彼女の内壁を濡らす。汗の匂い、混じり合う体液の味。余韻に浸る。対等な関係へ。デジタルから現実へ、妄想が結実した。
彼女の胸に顔を埋め、俺は思う。この出会いは、仮想のキスから始まった永遠の絆だ。無季節の空間で、俺たちは新しい世界を築く。







































