山間の隠れ家温泉に一人でやってきた。俺はショウゴ、30代前半のウェブデザイナーだ。
仕事の締め切りが次から次へと押し寄せて、頭の中がパンクしそうだった。秋の午後、紅葉がちらほら色づく道を車で登ってきて、ようやくこの静かな宿に着いた。
予約したのはプライベートな露天風呂付きの部屋。誰にも邪魔されず、湯に浸かってストレスを溶かしたかった。
チェックインを済ませて部屋に入ると、窓から見える山の景色が美しかった。木々の葉ずれの音が、かすかに聞こえてくる。
荷物を置いて、早速浴衣に着替え、外の湯船に向かった。 湯船は石造りで、湯気がふわふわと立ち上る。
熱いお湯に体を沈めると、肩の凝りが少しほぐれた気がした。目を閉じて深呼吸。
遠くで鳥の声がする。穏やかな時間だと思った矢先、隣の湯船から水音が聞こえてきた。
(隣の部屋か。 プライベートのはずだけど……) 覗き見る気はなかったけど、音に気を取られてちらっと視線を移すと、仕切り越しに女性のシルエットが見えた。
慌てて目を逸らしたけど、心臓が少し速くなった。 しばらくして、声がした。
「すみません、こちらもプライベートですか。 私、隣の部屋なんですが……」 柔らかい声。
俺はびっくりして体を起こした。仕切りの隙間から顔を覗かせると、そこにいたのはアヤメさんだった。
20代後半くらいの人妻で、近くの町でパートタイムの図書館司書をしているって、後で知った。黒髪をアップにまとめ、湯気が彼女の白い肌を優しく包んでいる。
「え、あ、はい。俺も今入ったばかりです。
ごめん、声かけちゃって」 俺は慌てて返事した。彼女はにこっと笑って、仕切りを少し開けた。
どうやら共同の湯船エリアみたいだった。宿の説明を読み違えていたのかも。
アヤメさんは湯に浸かりながら、軽くおしゃべりを始めた。秋の山の話、温泉の効能。
彼女の声は穏やかで、聞いているだけで癒された。俺の仕事の愚痴も、ぽつぽつと話すと、うんうんと相槌を打ってくれた。
湯船の中で、彼女の体が少し動くたび、水面が揺れる。ふと目がいくと、アヤメさんの胸が……。
お湯の中で、豊満なボリュームが浮かんでいた。Gカップはありそうな、柔らかく重い乳房。
湯気が絡まって、まるで霧に包まれた白い山脈みたいだ。頂点の乳首が、薄いピンク色でぴんと張っているのが、ぼんやり見えた。
(うわ、でかすぎる……。あんなおっぱい、触ったらどんな感じなんだろう) 俺は視線を逸らそうとしたけど、つい凝視してしまった。
心の中で興奮が渦巻く。童貞の俺にとって、こんな生の巨乳は夢のまた夢。
仕事のストレスなんか、吹き飛んでしまった。 アヤメさんは気づいたのか、くすっと笑った。
「ショウゴさん、熱いですか。 顔が赤くなってますよ」 彼女の言葉に、俺は慌てて首を振った。
でも、視線が胸に釘付けなのがバレバレだった。湯の中で、彼女の体が近づいてくる。
膝が俺の足に軽く触れた。 「ふふ、いいんですよ。
リラックスしましょう。ここは二人きりですし」 アヤメさんの手が、湯の下で俺の腕に触れた。
温かい。彼女の目が優しく、母性を感じさせる。
俺の心臓がどきどき鳴る。 (これは……夢。
いや、現実だ。こんな巨乳の人妻が、俺に近づいてくるなんて) 会話が途切れ、湯気の音だけが響く。
彼女の胸が、水面にぷかぷかと浮かび、波紋を作っていた。俺の下半身が、熱いお湯とは別の熱で反応し始める。
チンコが固く張りつめて、痛いくらいだ。 アヤメさんはそっと体を寄せてきた。
彼女の巨乳が、俺の胸に柔らかく押しつけられる。むにゅっとした感触が、浴衣越しじゃなく、直接肌に伝わる。
湯の中で、乳房の重みが俺を包む。 「ショウゴさん、緊張してるんですね。
……お手伝いしましょうか。」 彼女の囁きに、俺は言葉を失った。
手が、湯の下で俺の股間に伸びてくる。優しく、指先がチンコの根元を撫でる。
固くなった俺の肉棒を、握るように包み込んだ。 (あっ、ヤバい……。
こんなに優しく触られたの、初めてだ) アヤメさんの手は、ゆっくりと上下に動く。授乳手コキ、なんて言葉が頭に浮かぶ。
彼女のもう片方の手が、俺の頭を自分の胸に導く。俺の顔が、巨乳の谷間に埋まる。
柔らかい肉の壁が、頰を挟む。湯気の湿った匂いと、彼女の体臭が混ざって、甘い。
「ほら、吸ってみて。まるで赤ちゃんみたいに」 アヤメさんの声が甘い。
俺は本能的に、乳首に口を寄せる。ぷにっとした乳輪が唇に触れ、乳首をくわえる。
チュパチュパと吸うと、柔らかい感触が口いっぱいに広がる。Gカップの重みが、俺の顔を押しつぶすみたいだ。
(おっぱい、温かくて、弾力がすごい……。ミルクが出そうなくらい、吸いたい) 手コキの動きが速くなる。
彼女の指が、チンコの先端をくるくる回す。カリの部分を優しくしごき、根元を握りしめる。
俺の先走りが、湯に溶けていく。興奮で体が震える。
「ショウゴさん、固くて熱い……。我慢しなくていいですよ」 アヤメさんの言葉に、俺は耐えきれず、腰を浮かせる。
びゅるびゅると、精液が噴射した。湯の中で、白い糸が広がる。
1回目が終わっても、彼女の手は止まらない。ゆっくりしごき続け、俺のチンコをまた硬くさせる。
(まだ出る……。こんなに連続で、想像もしてなかった) 今度は、彼女の巨乳を両手で揉みながら。
指が沈み込む柔肉。乳首を摘むと、アヤメさんが小さく喘ぐ。
俺の口が、もう片方の乳首に吸いつく。レロレロと舌で転がす。
彼女のおっぱいは、湯に濡れてテカテカ光り、重力で少し垂れ気味だけど、それがまたエロい。血管がうっすら浮いた肌、乳房の底辺の重い曲線。
手コキが激しくなる。彼女の親指が、尿道口を押すように刺激。
俺は2回目を放出。ドクドクと、熱い精子が湯に混ざる。
息が荒い。 「ふふ、たくさん出ましたね。
まだいけそう。」 アヤメさんは笑って、俺の頭を胸に押しつける。
授乳のポーズで、俺は3回目を迎える。チンコの皮が剥け、敏感な亀頭を彼女の掌で包む。
しごくたび、電気が走るみたい。巨乳の谷間で顔をうずめ、チューチュー吸う。
乳首が硬く勃起して、俺の舌に絡む。 (おマンコに入れたかったけど、この手コキだけで……天国だ。
母さんみたいな温かさ) クライマックスで、俺は4回目。体がびくびくと痙攣。
精液の量が減っても、快感は増すばかり。彼女の指が、玉袋を優しく揉み、残りを絞り出す。
湯船の中で、ようやく動きが止まった。俺はぐったりと彼女の胸に寄りかかる。
アヤメさんの手が、優しく俺の背中を撫でる。湯気が二人を包み、秋の風が少し冷たい。
「リラックスできましたか。 また来てくださいね」 彼女はそう言って、にこっと笑った。
俺は頷くしかなかった。童貞の俺にとって、あの感触は忘れられない。
巨乳の柔らかさ、手の温もり。帰りの車中、興奮が収まらず、下半身が疼いた。
今でも、あの温泉を思い出すたび、ひとりで想像する。あのGカップの重み、授乳手コキの甘い快楽。
仕事のストレスは消えたけど、新しい渇望ができた。いつかまた、会えたら……なんて、夢見てしまうんだ





































